神奈川自治体問題研究所



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憲法改正問題シンポジウム

自衛隊を憲法に明記すると国や社会はどう変わるのか?

 現在自民党では、9条1項、2項を維持したまま、自衛隊を憲法に明記するという憲法改正案が取りまとめられています。
自衛隊を憲法に明記するということは、どういう意味があるのか、9条は空文化しないのか安保法制との関係はどうなのか。
国や社会のあり方はどう変わるのか。など、多くの疑問があります。
国や社会の根幹にかかわるこの重要な問題について、憲法学者とジャーナリストをお招きして深く掘り下げて考えたいと思います。


日時:7月12日(木)18:30〜20:30
会場:横浜市開港記念会館 講堂(JR桜木町駅、関内駅徒歩10分)
講演と対談
◯青井美帆さん:憲法学者。学習院大学教授。著書に「憲法と政治」(岩波書店 2016年)「集団的自衛権の何が問題か」(岩波書店 2014年共著)など。
◯望月衣塑子さん:東京新聞社会部記者。著書に「武器輸出と日本企業」(角川書店 2016年)「新聞記者」(角川書店 2017年)など。
入場無料・予約不要
主催:神奈川県弁護士会/TEL:045-211-7705

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電話&FAX 045(252)3948
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2018年6月25日更新